-薄井 明 usui akira-

 

23歳で渡米

 行き着いた先は世界都市ニューヨーク。

マンハッタンにある開設一年目の誠道塾総本部道場に入門、中村会長と出会う。

自分よりはるか雲の上の存在である中村師範(当時)のお姿を見た瞬間、背中に電流が走ったような衝撃に見舞われ直立不動で動けなくなったという。

海外の特別な生活環境の中、五番街のレストランで働きながら中村会長の下で三年間誠道空手修行を行い日本人で初めての黒帯を取得し帰国。

ニューヨークでの中村会長との思い出は数知れず、固い絆も結ばれた。

帰国後は故郷に戻り、誠道塾栃木同好会を発足し空手指導を始める。


1992年に正式に支部としての許可を受ける。

  現在は栃木に三ヶ所の道場、20名を超える黒帯が誕生し誠道の輪は栃木の地に確実に広がっており、門下生に強さと生きる勇気を与え続けている。

 

1995年 空手雑誌に登場し紹介される

  (誠道空手特集記事にて中村会長の演武の相手役を勤め掲載される)

 

1996年 誠道塾20周年記念大会・式典出席の為渡米 (NYリンカーンセンター)

 

2004年 中村会長と二代目副会長を栃木へお招きする。

 

2006年 誠道塾30周年「祭典」出席の為渡米 (NYコロンビア大学)

 

2007年 テレビ出演

 (矢板市50周年記念事業NHK公開番組に門下生と共に出演し演武を披露)

 

2013年 還暦を迎えたこの年の6月渡米

 

2014年 中村会長による昇段審査で六段に昇段